いろいろな助成金があり、どれが自社に適しているか分かりません。
令和7年2月
P建設会社(鹿児島市)
心臓にペースメーカーを埋め込んでいる作業員(45歳以上の障害者)を6か月前に正社員として雇用した。
障害者募集の求人票をハローワークに初めて出してみた。すると、この求人票を見た障害のある方が3名ほど応募してきた。その中の1名をハローワークからの紹介で採用した。
P社長は、最初は体力が心配されたが、機械に関する資格を多数取得していたため体力的に負担の少ない仕事を任せることができた。障害者雇用率もクリアーでき、今ではハンディキャップを感じさせない働きぶりで同社の欠かせない戦力となっている。
